ゲームのルール

DEAD BY DAYLIGHTのゲームルール

プレイヤーは生存者側(最大4人)と、殺人鬼側(1人)に分かれる非対称対戦型のアクションゲーム。

生存者は殺人鬼から逃げながらエリアから脱出し、殺人鬼は逃げ惑う生存者を殺害する。

非対称型対戦アクションゲームである本作は、1人のプレイヤーが殺人鬼(キラー)を操作し、残りのプレイヤーたちが生存者(サバイバー)を操作する仕組みとなっている。生存者役となるプレイヤーは最大4人まで参加可能である。

殺人鬼役のプレイヤーのゲーム画面は一人称視点で表示され、生存者役のプレイヤーの画面は三人称視点で表示される[8]。また、生存者全員の状況がアイコンとして表示され、例えば殺人鬼に襲われて傷を負っているいる場合は足を引きずった人間のアイコンが表示され、殺人鬼によってフックに吊るされている場合はフックのアイコンが表示される。回線が切断された場合も同様で、ケーブルのアイコンが表示される。

殺人鬼役のプレイヤーは、複数のキャラクターの中から1人を選択し、同様に生存者役のプレイヤーも複数いる生存者たちの中から1人を選択する。なお、チーム内で複数のプレイヤーが同じ生存者を選ぶことも可能。

プレイ前に、プレイヤーの行動を拡張するスキルとして、パーク(キャラクターの性能を強化。最大4つまで装備)、アイテム(マップ中で入手できる補助装備。特定下で消耗)、アドオン(アイテムや殺人鬼のサブウェポン強化。後者はは使い切り)、オファリング(ゲーム開始時にマップやプレイ結果などに影響を及ぼす。消耗品)を設定することができる。

Dead by Daylightデッドバイデイライト)」は、最大4人のチームからなる生存者サバイバー)と、殺人鬼キラー)の2チームに分かれて行う「鬼ごっこ」スタイルが基本のゲームになっています。

DEAD BY DAYLIGHTのルール:生存者(サバイバー)の場合

生存者たちは、最大4人のチームを組んで、マップ内から脱出することを目的に、脱出ゲートを解放するための発電機を修理していきます。

エリア内のランダムな位置からスタートした4人の生存者たちは、固有PERKやアイテム、オファリングと呼ばれるマッチ開始時に使用する消費アイテムなどを駆使して、殺人鬼の目を盗みながら発電機を修理、妨害してゲートからの脱出をめざします。

フィールド内にある5つの発電機を修理して電源を回復させ、2つあるゲートのうちのどちらかを開いて脱出することが目的。

生存者の数が減るほど5つの発電機を回復させることが難しくなるが、救済措置として、ゲートが開けていなくても生存者の数の分とさらに1つを加えた発電機を回していれば、ゲートとは別に緊急脱出ハッチが出現する。

ハッチが出現している状態で生存者が残り一人になった場合、ハッチが解放されそこから脱出することができる(ただしハッチに飛ぶところを殺人鬼につかまってしまうと問答無用で担がれてしまう)。

発電機は、左クリックし続けると修理ゲージが上昇し、満タンになると修理が完了したとみなされる。

ただし、修理中の発電機は音が出ることから殺人鬼に気付かれやすく、ランダムでスキルチェックというQTEが発動し、タイミングに合わせてスペースキーを押すミニゲームが始まる。

もし、スキルチェックに失敗した場合は修理ゲージが減る。しかも発電機の爆発によって大きな音が発生する上、殺人鬼側のプレイヤーの画面に爆発を起こした発電機の位置が示されるため、殺人鬼に生存者の居場所が露見する。

殺人鬼から攻撃を受けると負傷状態となりうめき声をあげ、さらに血痕を残してしまう。そこで自分で治療するか、誰かに治療してもらうことで万全の状態に戻ることができる。

殺人鬼の魔の手によって、フックに吊るされてしまった仲間を助けたり、傷を負った仲間を治療するなどのチームプレー要素もあり、張り詰める緊張感のなかで適切な状況判断が求められます。

残り最期の1人になった場合、マップ内のどこかにあるハッチの扉が開き、発電機を全て修理していなくとも脱出することもできます。

DEAD BY DAYLIGHTのルール:殺人鬼への対処法

生存者が殺人鬼に対して可能な攻撃はせいぜい怯ませることくらいで、殺人鬼を倒すことは不可能。

そのため、生存者の行動は逃げる・隠れることが基本になる。むしろ、隠れてばかりいると発電機を攻撃されることがあるため、誰かが囮(チェイス)をしなければならないこともある。

基本的に殺人鬼よりも移動速度が低いが、障害物を乗り越える速度が速かったり、ペレットと呼ばれる板の塊を倒して道をふさぐ・直接当ててひるませることができる。ただし、前者は同じところを何度も超えると封鎖されて乗り越え不能になり、後者は一度倒したペレットを元に戻すことはできず殺人鬼に破壊される。

殺人鬼の攻撃を2回受けると生存者はその場に這いずる状態となり、隣接してきた殺人鬼に担がされてしまう。担がれている段階で特定のキーを押し続けてゲージを満たすことで振りほどくことができる。仮に吊るされなかったとしても、倒れると自力では立ち上がれなくなり、他の生存者に助け起こしてもらう必要がある。

担がれた後にフックに吊るされると、生存者の体力が少しずつ減少し、半分を切るとエンティティ(邪神のようなもの)が現れスペースキーを連打しないと死亡(儀式から退場)してしまう。

また体力が底をついてもエンティティが生存者を串刺しにして殺害され、死亡する。このとき、自力でフックを振りほどく(ただし低確率かつ、失敗すると体力が追加で減少)か、他の生存者にフックから外してもらうことができる。また、這いずり状態が長引いたり、フックに3回吊るされる(2回目で体力半分の状態でつるされる)と残り体力に関係なく死亡する。

DEAD BY DAYLIGHTのルール:殺人鬼(キラー)の場合

4人の生存者たちの脱出を妨害し、「エンティティ」と呼ばれる邪心に捧げることを目的としているのが殺人鬼です。

殺人鬼は、キャラクターごとに強烈な個性をもっており、マップ内をにじり歩きながら生存者達を追い詰めていくことになります。

殺人鬼役のプレイヤーの目的は、最終的にすべての生存者をエンティティに捧げる(皆殺しにする)ことが目的となる。

死亡のさせ方は上記のとおり、攻撃後に這いずり状態で放置、フックに吊るす、特定の条件を満たし殺人鬼の手によって生存者を殺害する、がある。

殺人鬼は移動速度が速い一方、障害物を乗り越えたり破壊したりする動作が遅い。生存者を発見すると、生存者が通った道に痕跡が残り、逃走経路が分かるようになっている。逆に一部の例外を除き、殺人鬼が近づくと生存者側のゲーム画面に心音が鳴るため、殺人鬼が姿をさらす前に生存者が逃げてしまうこともある。

また、生存者を攻撃するだけでなく、生存者の目的である発電機を攻撃することで脱出を妨害することができる。

殺人鬼はそれぞれメイン装備とサブ装備の2種類の武器を持つが、原則生存者に直接とどめを刺すことはできず(特定の条件が揃えば殺害が可能)、上記のように攻撃を続けて生存者をダウンさせ、基本的にはフィールド内にあるフックに吊るしあげて力尽きさせる必要がある。

サブ装備は各殺人鬼固有で、必ずしも生存者を攻撃するものとは限らず武器というよりは「能力」というべきものもある。

そのゲーム画面は、生存者の3人称視点とは異なる「1人称視点」となっており、生存者達よりも視界・視野が狭い反面、移動スピードは生存者よりも早く設定されており、特殊能力や罠、そして武器攻撃をつかって彼らを瀕死の状態に追い込みます。

倒れた生存者たちは、這いずり状態となり、担いでフックに吊るすことで、邪神「エンティティ」に生存者たちの魂を捧げる儀式を開始することが出来ます。

生存者が完全に死亡するまでには、一定の時間経過が必要となるため、他の生存者達の救助に注意しながらの駆け引きが醍醐味です。

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