殺人鬼(キラー)について

殺人鬼(キラー)について

DEAD BY DAYLIGHTに登場する殺人鬼(キラー)たちは、非業な運命と共に現世から姿を消し、生存者達と同じく、古代に生まれた邪悪な存在「エンティティ」の造り出した虚構の世界に囚われています。

彼ら殺人鬼(キラー)生存者(サバイバー)と異なるのは、邪神「エンティティ」にかしずき、生存者たちの魂と「生きたい」という願望を捧げていること。

殺人鬼たちは、それぞれ現世での殺戮と同じように、DEAD BY DAYLIGHTの救いの無い世界で繰り返し、繰り返し、生存者達を殺し続けるのです。

DEAD BY DAYLIGHT殺人鬼は、生存者たちよりもキャラクターの個性が際立っており、それぞれが持つ特有のPERKと特徴から、プレイ志向によるキャラが立っています。

複数の殺人鬼ティーチャブル・パークを獲得した後でも、殺人鬼の持つ固有PERKが独特であることから、どの殺人鬼を選択するかによってもプレイスタイルが異なってくることになります。

トラバサミによる罠で絶妙な足止めを仕掛ける「トラッパー」、チェーンソーのプレッシャーで敵を追い詰める「ヒルビリー」「カニバルレザーフェイス)」、使いこなすのは難しいもののワープ移動というトリッキーな動きで生存者を翻弄する「ナース」「ハグ」、透明化や電気ショックの狂気で索敵に秀でる「ドクター」「レイス」など、そのプレイスタイルは様々。

現在では、一般的な殺人鬼(キラー)側の評価として、「強い殺人鬼」「弱い殺人鬼」という区分があるものの、「最強の殺人鬼(キラー)」というものは厳密には存在せず、プレイヤーの技量と判断力によって、恐ろしい殺人鬼(キラー)にも、コメディ・ホラーのピエロ役にもなり得ます。

DEAD BY DAYLIGHTでは、4人の生存者を相手にしなければならないというゲームの特性上、殺人鬼側は不利であると言われていますが、サバイバー専門のプレイヤーでも、殺人鬼側でプレイすることで、彼らの思考法を知ることが出来ます。

高ランク帯では希少価値が高まっている殺人鬼(キラー)ですが、PS4日本語版のリリースで参入する新規の生存者たちを狩るのも一興です。

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