ウィリアム・オーバーベック

ウィリアム・オーバーベック


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Dead By Daylight」より – https://www.youtube.com/watch?v=t9vzZ-IcCXY )

2017年に配信されたDLC『Left Behind』に登場した『Left 4 Dead』からのゲスト生存者である老兵。

『L4D』の公式コミックス「The Sacrifice」で自ら敵の囮となって死んだため、本作では死んだはずの自分がなぜここにいるのか状況を理解できていないという設定となっている。

元ネタとなったゲーム「Left 4 Dead」

『Left 4 Dead』(レフト フォー デッド、略称: L4D)は、2008年11月18日にValve Softwareから発売されたFPSゲーム。

現代のアメリカ北東部(ペンシルベニア州)を舞台に、ウイルスにより凶暴化した感染者が徘徊する都市からの脱出を図るのが目的。プレイヤーは、荒くれ者のフランシス、IT企業システムアナリストのルイス、退役軍人のビル、ホラー映画好きの女子大生ゾーイのうちの1人となって、4人で協力してサバイバルを試みる。

キャンペーンモードは4ステージ構成で、bot3人を連れてのシングルプレイと、オンラインでの4人マルチプレイがサポートされている。Xbox360版のみ2人でのオフライン画面分割プレイ(残り2人はbot)が実装されている(分割画面は水平方向と垂直方向が選択可能)。その他、4人対4人のオンライン対戦モードと、オンラインサバイバルモードがある。最初のリリース後に新たな2つのステージがDLCとして提供された。これらのDLCはPC版は無料だが、Xbox360版は有料となっている。現在、PCのDL版には最初からこれらのDLCが含まれていて全6ステージ構成となっている。それぞれのステージには4~5のチャプター(章)があり、チャプター毎に遊ぶことができる。

(引用・出典:Wikipedia – Left 4 Dead

ウィリアム・オーバーベックの固有・ティーチャブルPERK



写真 パーク名 効果名
Left Behind
(置き去りにされた者)
生存者が自分一人になると発電機の修理速度が19・22・25%上昇する
この効果は修理が必要な発電機数分重複する(最高:95・110・125%)

◇teachable at level 30

「わしは何もせずここにいる訳じゃない。独りでもやり抜く!」- ビル

Borrowed Time
(与えられた猶予)
心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる
ただし、15・20・25秒後に遅れてダメージを受ける

◇teachable at level 35

「おそらくとても痛いが、死にはせん。さぁ元気を出せ!行くぞ!」- ビル

Unbreakable
(不滅)
這いずり状態の自己治癒の回復速度を15・20・25%上昇する
更に1ゲーム中に1回だけ自力で這いずり状態から負傷状態へ回復可能

◇teachable at level 40

「なんてことだ、これは本当にまずいぞ!」- ビル

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