ドワイト・フェアフィールド

ドワイト・フェアフィールド

ドワイト・フェアフィールドの生い立ちと背景…バックストーリー

ドワイト・フェアフィールドはガリガリのオタクとして高校時代を過ごした。

彼はいつでもクールな人気者の仲間入りをしたかったが、なぜだかそこまでのカリスマ性を持つことはできなかった。サッカー部では部活をクビになり、バスケ部では見向きもされず、しかも成績も明らかに平均以下だった。

ある週末、彼が務めていた将来性の無い職場の親睦会で、ドワイトは上司に深い森の奥へと誘われる。一家相伝だと言う密造酒を飲ませるためにだ。

翌朝、ドワイトが独りで目を覚ました頃には、密造酒の最初の一口をすすったことしか覚えていなかった。

同僚たちは、なんと夜のうちに彼を置き去りにしてしまったのだ。またしても「みんなの笑いもの」となってしまったドワイトは、森から抜け出すために歩き出したが、それっきりドワイト・フェアフィールドの消息は知れない。

ドワイト・フェアフィールドの固有・ティーチャブルPERK

臆病な生存者たちのリーダーであるドワイトは、自分自身を強化・補助するよりも、周りにいる仲間の力を得て脱出の可能性と作業効率を飛躍的に高める、といったいわゆる「バフキャラ」です。

仲間の位置と動向を知ることのできる「絆」、味方に近寄ることで真価を発揮する「リーダー」「有能の証明」は、実際に装備してみて味方と連携することでその恩恵を感じることが出来ます。

初期キャラクターだけあって、コスチュームの数もやや優遇されており、ダサいギーク的な衣装から、クレイジーで派手な「ハゲドワ」コスチュームまで様々。

DEAD BY DAYLIGHTの殺人鬼たちには、どういうわけか味方をバフしながらキラーを屈伸煽りする「ハゲドワ」が嫌われているようで、一部のキラーたちには真っ先に吊るす対象とも言われています。



写真 パーク名 効果名
Bond
(絆)
12・24・36m内にいる他生存者を可視表示化する
この可視表示は他PERKと違い、黄色のオーラ表示になる

◇teachable at level 30

「みんなで協力しないとダメだよ、僕が助かるためには
    みんなに生き残ってもらわなくちゃいけないんだ!」- ドワイト

Prove Thyself
(有能の証明)
他生存者が8m内にいる場合、自分の作業効率を上昇させる。(※)
上昇速度は味方の人数によって下記に変化する

1人:1・2・3%  2人:2・4・6%  3人:3・6・9%

◇teachable at level 35

「やればできることを見せてやる!」- ドワイト

Leader
(リーダー)
8m以内にいる他生存者の作業効率を3・6・9%上昇させる。(※)

◇teachable at level 40

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