デイビッド・キング

デイビッド・キング

デイビッド・キングの生い立ちと背景…バックストーリー

裕福な家庭で生まれた一人っ子のデイビッド・キングは、成功を約束されていたように見えた。

マンチェスターで成長する間に、デイビッドはスポーツ・学問ともに非凡な才能を示し、彼の家族が持っていた「コネ」とあわせることで、どんな進路だって選ぶことが出来た。

彼はいかなる分野でも偉業を修めることが出来ただろう…その喧嘩っ早い性格が無ければ。

デイビッドは、ケンカの興奮を味わうために生き、自らトラブルの渦中へと飛び込んでいった。

身体の頑丈さと運動神経により、彼はラグビーの道に進み、その能力を十分に発揮しながら歓声を一身に浴びるようになっていく。「キング」は、周囲の期待通りに優秀で評判を集め、やや無鉄砲ではあったが、挑戦的なルーキーと言われるようになった。

しかし、長く続くはずだった流星のごときキャリアは、彼自身が短気を起こして審判に襲い掛かり、リーグから追放されたことで突然終わりを告げることとなる。それでもキングはあまり気にしていなかった。カネに困らない彼は、若くして引退を決め、他のことを楽しむことにしたのである。

キャリアの束縛から逃れるとともに、家族の富に支えられて自由となったデイビッド・キングは、ほとんどの時間をパブで過ごし、酒を飲み、試合を観戦し、ケンカをすることに明け暮れた。

周囲の人間は「彼が人生を無駄遣いしている」と言ったかもしれないが、キングが時折、借金取りの仕事をしていたことや、ファイトクラブに出場して素手の格闘に興じていたことを知る者は多くなかった。

デイビッド・キングがパブに現れなくなっても、彼の数少ない友人たちは驚くことはなかった。彼らは、ついにキングが「自分よりも強い相手にケンカを売ってしまった」のだと思っていた。

そしてそれは、ある意味で正しかったのである。

デイビッド・キングの固有・ティーチャブルPERK



写真 パーク名 効果名
We’re Gonna Live Forever
(ずっと一緒だ)
他生存者のフック救助・付近で攻撃を受けると効果発動
最終獲得BPが25%増加 最大:50・75・100%増加する
このPERK効果で増加したBPはランク評価影響を受けない

◇teachable at level 30

「オラ行くぞ、やってやろうぜ!
    俺はちっとも気にしねぇよ。」- デイビッド・キング

Dead Hard
(デッド・ハード)
負傷中の走っている時、Eキーを押すと効果発動
前方にダッシュする 効果中はあらゆるダメージを受けない
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる(※)

◇teachable at level 35

「いつかの夜に俺が路地裏を歩いてたらよ、
    俺の近くをビール瓶が1本、
    また1本、また1本と飛んでったんだ。俺は思ったね、
  『お前らここはちょいと楽しめそうだぜ、
    張り切っていこうぜ!』ってな。
    あれはエラい大喧嘩だったな、マジで!」- デイビッド・キング

No Mither
(弱音はナシだ)
ゲーム開始時に負傷状態となる
呻き声の大きさを0・25・50%少なくなる 血痕表示が消失する
更に這いずり状態から自力回復を無制限に可能

ただし、どのような方法でも負傷状態の回復不可能になる

◇teachable at level 40

「キレちまったんだよ。
    たった一発カマしてやっただけだが……
    連中が俺を追放しやがったんだろ……。
    その後バブに行ってよ、何杯か飲んで人生の切り替えだ。
    あんなもんは正直面倒臭かったぜ。わかるか?
    俺はあんなことで動じねぇのよ。」- デイビッド・キング

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