シェイプ(ブギーマン)

シェイプ(ブギーマン) – 「ハロウィーン」


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Dead By Daylight」公式より – https://www.youtube.com/channel/UCaSgsFdGbwjfdawl3rOXiwQ/videos )

ここには何か、いや何者かがいる。 これまでこのような「モノ」は見たことがない。
その男はマスクで顔を隠していた。 彼は、ある目的の為にやってきた。
恐ろしい事に奴の目的は明確で「狩り」だった。

しかし、彼は私を襲う事はなく、他の生存者達も襲う事はなかった。
この「モノ」には、私が推測できぬ程の目的があるのだろうか?

シェイプの立ち回り




(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「れぷちん」より – https://www.youtube.com/channel/UCY5M1FeR1BQNsnumsJA1epA )

シェイプの固有・ティーチャブルPERK



写真 パーク名 効果名
Save the Best for Last
(最後のお楽しみ)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する(以降、執念者)
生存者を20秒間追跡すると、命中硬直が30・35・40%減少する
硬直軽減の効果は攻撃が命中しても5秒間は継続する
ただし、追跡が終了して5秒経つと効果は解除される

PERK効果は執念者が生存中・脱出しない限り継続する

◇teachable at level 30

「あんたの町に、死がやってきたぞ、保安官。」- サム・ルーミス医師

Play with your Food
(弄ばれる獲物)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する
執念者を追跡して逃がすと、専用ポイントを1個獲得する(最大3個所持可能)
専用ポイントを1つ所持する度に移動速度が3・4・5%増加する

ただし、攻撃行動を1回行う度に専用ポイントが1つ消費する
ポイントを取得・消費した場合、ポイント再取得に10・3秒必要

◇teachable at level 35

「うまく騙したつもりか、私には通用せんぞ。」- サム・ルーミス医師

Dying Light
(消えゆく灯)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する
執念者死亡後、他生存者の治療/修理/解体速度が19・22・25%低下する

ただし、生存中の執念者は協力作業速度が38・44・50%増加する

◇teachable at level 40

「奴は人間じゃない。」- サム・ルーミス医師

シェイプ(ブギーマン)のアドオン:内なる邪悪

アイコン 名前 効果の重複 説明
Boyfriend’s memo
(ボーイフレンドのメモ)
しない LV1状態の攻撃範囲が僅かに広がる(+10%)
Blond Hair
(金色の髪の毛)
しない LV3状態の効果時間が僅かに増加する(+10秒)
LV3状態に必要な経験値量が僅かに増加する(+50%)
Tacky Earrings
(安っぽいイヤリング)
しない 凝視状態中の移動速度が僅かに速くなる(+10%)
Glass fragment
(ガラスの破片)
しない LV1状態時、1秒以上凝視した生存者を2秒間可視表示化する
Dead Rabbit
(ウサギの死体)
しない LV2状態の心音範囲がより減る(-4m)
LV3状態の心音範囲がより増える(+8m)
Reflective Fragment
(キラキラする破片)
しない LV2状態時、1秒以上凝視した生存者を2秒間可視表示化する
Hair brush
(ヘアブラシ)
しない LV3状態の効果時間がより増加する(+20秒)
LV3状態に必要な経験値量が僅かに増加する(+50%)
Memorial Flower
(思い出の花)
しない 凝視状態時の経験値が溜まる速度が僅かに速くなる(+11%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Jewelry
(ジュエリー)
しない 凝視中の移動速度がより速くなる(+15%)
Mirror Shard
(鏡のかけら)
しない LV2状態時、1秒以上凝視した生存者を5秒間可視表示化する
Hair bow
(リボンの髪留め)
しない LV3状態の効果時間が大幅に増加する(+30秒)
LV3状態に必要な経験値量が僅かに増加する(+50%)
J. Myers Memorial
(J・マイヤーズの思い出)
しない 凝視時の経験値が溜まる速度がより速くなる(+25%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Judith’s Journal
(ジュディスの日記)
しない 開始時、生存者をオブセッション(以降:執念者)付与(※)
執念者を凝視時の経験値が溜まる速度が大幅に速くなる(+40%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Jewelry Box
(ジュエリーボックス)
しない 凝視中の移動速度が大幅に速くなる(+20%)
Scratched Mirror
(傷ついた鏡)
しない LV1状態の凝視中、32m範囲の生存者を可視表示化する
Evil WithinがLV1からLV2,3に上昇する事が不可能になる
全ての攻撃命中時、命中(残忍カテゴリー)の獲得ptが100%、
邪悪カテゴリーの獲得ptが200%増加する
Vanity Mirror
(化粧鏡)
しない LV2状態の凝視中、16m範囲の生存者を可視表示化する
移動速度が僅かに遅くなる(-7%)
Evil WithinがLV2からLV3に上昇する事が不可能になる
全ての攻撃命中時、命中(残忍カテゴリー)の獲得ptが100%、
邪悪カテゴリーの獲得ptが150%増加する
Lock of Hair
(髪の毛の房)
しない LV3状態の持続時間が劇的に増加する(+40秒)
LV3状態に必要な経験値量がより増加する(+100%)
Tombstone Piece
(墓石の欠片)
しない LV3状態で生存者を一撃でメメントする事ができる
この効果を使用するとLV2状態になる
LV3状態では凝視ができなくなる
LV3状態に必要な経験値量が大幅に増加する(+150%)
※生存者に近づき攻撃キーでメメント発動
Fragrant Tuft of Hair
(いい香りがする髪の毛の束)
しない LV3状態の効果時間が無制限となる
LV3状態に必要な経験値量が劇的に増加する(+200%)
Judith’s Tombstone
(ジュディスの墓石)
しない LV3状態で生存者を一撃でメメントする事ができる
LV3状態では凝視ができなくなる
LV3状態に必要な経験値量が劇的に増加する(+200%)
移動速度がより遅くなる(-9%)
※生存者に近づき攻撃キーでメメント発動

シェイプ(ブギーマン)の生い立ちと背景…バックストーリー

1957年10月19日にイリノイ州ハドンフィールドのプロテスタント家系であるマイヤーズ家の長男として生まれた。家族構成はマイケル本人を含め、父ドナルド、母エディス、姉ジュディス、妹ローリーの5人である。

他の血縁関係は、ローリーの子供で自分の姪と甥に当たるジェイミーと、ジョンの2人(この2人はローリーの実の子だが、異父姉弟である)、更には姪孫に当たるスティーブン(母親はジェイミー)がいる。

1963年10月31日のハロウィンに、実姉ジュディスを肉切り包丁で殺害。この時の年齢は、6歳という若さであり、マイケルは精神に異常があるとみなされ、精神病院に護送される。搬送された精神病院にてマイケルは、精神科医師であるサム・ルーミス(ドナルド・プレザンス)と出会っており、マイケルの危険性を見たルーミスはマイケルの監視を強化するよう進言するも、ほとんど相手にされなかった。8年間をかけてマイケルを研究したルーミスは、マイケルが善悪を判別できない危険な存在である事を突き止め、更に7年間、彼を閉鎖病棟に収容する。この間に、マイヤーズ夫妻は事故死しており、残されたまだ赤ん坊のローリーは、不動産屋を営むストロード家に引き取られる事になるが、兄のマイケルについてローリーが知ってしまう事を恐れたストロード夫妻は、ローリーの経歴を隠蔽している。

幼少期の殺人からちょうど16年目を迎えた1978年。21歳になり、マイケルは、ハロウィンの前日に精神病院から脱走。ハドンフィールドへ向かう途中、作業員を殺害して作業着を奪い取り、更に金物店からハロウィンマスクと肉切り包丁を盗み出す。

そして、ハロウィンの夜に自らの出生について知らない当時高校生である妹のローリーの命を狙うが、マイケルを追ってハドンフィールドに来たルーミスの活躍によって、失敗に終わる。しかしこの日にマイケルによって出された犠牲者は、13人という常識ではありえない数であった。元ネタとなった映画の第2作から10年後である第4作以降も、ハロウィンの日を迎える度にマイケルは復活し、ハドンフィールドに現れており、殺人を行っている。

(引用・出典:Wikipedia – ブギーマン(殺人鬼)

元ネタとなった映画「ハロウィン」

ブギーマン(BOOGEYMAN)は、映画『ハロウィン』シリーズに登場する架空の殺人鬼(サイコキラー)。

本名は、マイケル・マイヤーズ(Michael Myers)。

『ハロウィン』は、アメリカ映画で、ジョン・カーペンター監督の出世作とも呼べるホラー映画。

現在では“代表的なスプラッター映画”とされているこの映画は、1978年に第1作が公開され、映画製作にかかった費用は低予算(32万5000ドル)ながらも、大ヒットを記録している。アメリカ国内の興行収入だけでも4700万ドルを記録した。日本での公開は1979年8月。以降、最も人気のあるホラー映画の1つとなり、2002年までに8作の続編が作られている。第1作においても、約10分の追加シーンが加わった「エクステンデッド・エディション版」が発売されており、物語の中心人物となるマイケルとルーミスの因縁が、より深く描かれている。2007年には第1作のリメイク版も制作されている(ハロウィン (2007年の映画) を参照)。

「スプラッター映画」とは呼ばれているものの、低予算な上にスプラッター映画としての形が整っていなかった第1作においては、人体損壊や流血の描写はそれほど多くはない。

この映画における恐怖を煽る要素の大きな一つは、使用されている音楽である。特に第1作から使用されているのテーマソング「HALLOWEEN THEME」は、最新の第8作に至るまで、毎回アレンジを重ねて使用されている。これはカーペンター自らの作曲であり、他の多くの監督作品でもカーペンターは音楽を担当しているなど才能を発揮させている。

(引用・出典:Wikipedia – ハロウィン (映画)

海外伝承における「ブギーマン」

ブギーマン(英語: Bogeyman、Boogeyman、boogyman、bogyman、boogey monster、boogeyman、boogieman、ブーギマン、ブーゲイマン)は、子供たちが往々にして信じている、伝説上の、若しくは民間伝承における幽霊に類似した怪物である。

ブギーマンには、いかなる特定の外観もない。実際のところ、同じ近所でも家によって全く異なる姿で信じられていることもある。多くの場合、ブギーマンは子供たちの心の中で、いかなる形も持たず、単に不定形の恐怖が実体化したものである。気になる恐ろしい人物や事象に対し比喩的に用いられることもある。親は、子供が言うことを聞かない時に「ブギーマンがさらう」と脅し、言うことを聞かせようとする。ブギーマンはおそらくスコットランドが発祥であり、そこではこのような存在が、ボーグル(bogles)、ボガート(boggarts)、ボギー(bogies)などと呼ばれる[1]。

ブギーマン伝説は、土地により異なる。あるところではブギーマンは男性であり、他のところでは女性である。米国中西部のどこかでは、窓を引っ掻く。また、寝台の下にいたり、箪笥の中だったり、子供が夜寝ないと食べたりする。イボを伝染したりもする。子供のする悪いこと、たとえば指シャブリのみを標的にすることもあれば、悪いこと一般を目標にしたりする。

アイルランドでは、沼地(bog、ボグ)にこの様な妖精が棲んでいて、子供と遊びたいために一年と一日間誘拐するという。

(引用・出典:Wikipedia – ブギーマン

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