ドクター

ドクター – 「電撃を纏う狂気」


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Dead By Daylight」公式より – https://www.youtube.com/channel/UCaSgsFdGbwjfdawl3rOXiwQ/videos )

正気を保ってなど、いられない。

日夜、この変化する世界は私に新たな試練をもたらすからだ。

医者の服を纏った男が私の行く手を横切った。

遠くからその男が歩き回る姿が見える。 …奴は「普通」ではなかった。

痛ましく、吐き気を催すような形で目と口がこじ開けられていたのだ。

これらの悪魔は何処からやってくるのだろうか?

私は決してこの男を信じない。 奴は治癒ではなく、苦痛を与えたいようにしか見えない。 そうだろう?

ただ逃げることにしよう。 それが何より賢明なやり方だ。

ドクターの立ち回り


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「てりやき放送局」より – https://www.youtube.com/watch?v=T5DW6H1YxzE )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「さとくろ satocro」より – https://www.youtube.com/watch?v=ncYJbLpCp-A )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Channel GAMECO」より – https://www.youtube.com/watch?v=OmV920jfXQI )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「cutbackこう」より – https://www.youtube.com/results?search_query=爆音ドクター )

ドクターの固有・ティーチャブルPERK



写真 パーク名 効果名
Overwhelming Presence
(圧倒的存在感)
心音範囲に生存者がいると効果が発動する
生存者が使用するアイテムの消耗速度が80・90・100%増加する

◇teachable at level 30

「くそっ!ガーゼを落としてしまった!」

Monitor & Abuse
(観察&虐待)
生存者を追跡している時、心音範囲が6・7・8m増加する

生存者を追跡していない時、心音範囲を6・7・8m減少させる。
更に視野が広くなり、LVが上がる事に効果が大きくなる
ただし、他視野効果とは重複しない

◇teachable at level 35

「治療の時間だ!」- ドクター

Overcharge
(オーバーチャージ)
発電機に対して破壊行動をすると効果が発動する
その発電機の修理による最初のスキルチェックが難しくなる
これはPERK:LVが上がる程に難易度が上昇する
このスキルチェックに失敗すると通常より更に3・4・5%減少する
また、修理に成功してもゲージ増加のボーナスをこの時は受けない

◇teachable at level 40

ドクターのアドオン:カーターの電流

アイコン 名前 効果の重複 説明
Moldy Electrode
(カビが生えた電極)
しない ショック療法攻撃の射程範囲が25%広がる
ショック療法攻撃のチャージ時間が僅かに増加する(+10%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Maple Knight
(楓製のナイト)
しない ショック療法攻撃の範囲が表示される
“Order” – ClassⅠ
(「秩序」 -クラスⅠ)
しない 静電場の与える狂気の量が10%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●破壊された木板が再び設置されている幻覚が見える
  幻覚は32m以内の破壊された木板の位置に20秒毎に配置される
(生存者は木板が幻覚かどうか近づくまでわからない)
(ドクターは木板の幻覚を可視表示で視認可能)

“Calm” – ClassⅠ
(「鎮静」 -クラスⅠ)
しない 治療モード中の心音範囲が僅かに増加する(+2m)
処罰モード中の心音範囲が僅かに減少する(-2m)

– 狂気(2・3)状態の生存者は以下の影響を受ける
●高い確率で15秒間心音が聞こえ続ける

Polished Electrode
(磨かれた電極)
しない ショック療法攻撃の射程範囲が50%広がる
ショック療法攻撃のチャージ時間がより増加する(+20%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Scrapped Tape
(壊れたテープ)
しない ショック療法攻撃の範囲が変化する
前方8mに出現し、外周半径4.2m・内周半径3mのリング状化
Interview Tape
(インタビューテープ)
しない ショック療法攻撃の範囲が変化する
射程20m・幅2mのビーム状化
“Restraint” – ClassⅡ
(「抑制」 -クラスⅡ)
しない 生存者の狂気状態が進行した時、その姿を1秒間可視表示化する

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●ドクターの幻覚が見える時間が僅かに・より増加する
(ドクターは幻覚を可視表示で視認可能)

“Order” – ClassⅡ
(「秩序」 -クラスⅡ)
しない 静電場の与える狂気の量が15%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●破壊された木板が再び設置されている幻覚が見える
  幻覚は64m以内の破壊された木板の位置に20秒毎に配置される
(生存者は木板が幻覚かどうか近づくまでわからない)
(ドクターは木板の幻覚を可視表示で視認可能)

“Discipline” – ClassⅡ
(「懲罰」 -クラスⅡ)
しない ショック療法が与える狂気の量が15%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●追跡開始時、背後にドクターがいるかのような
  偽の心音と視線表示が6・12秒間生じる
(ドクターは偽の視線表示を視認可能)
(視線表示とは生存者視点で殺人鬼の正面に見える赤い視線表示)

“Calm” – ClassⅡ
(「鎮静」 -クラスⅡ)
しない 治療モード中の心音範囲がより広がる(+4m)
処罰モード中の心音範囲がより狭まる(-4m)

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●非常に高い確率で20秒間心音が聞こえ続ける

High Stimulus Electrode
(高刺激電極)
しない ショック療法攻撃の射程範囲が75%広がる
ショック療法攻撃のチャージ時間が大幅に増加する(+30%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
“Restraint” – ClassⅢ
(「抑制」 -クラスⅢ)
しない 生存者の狂気状態が進行した時、その姿を2秒間可視表示化する

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●ドクターの幻覚が見える時間がより・大幅に増加する
(ドクターは幻覚を可視表示で視認可能)

“Discipline” – ClassⅢ
(「懲罰」 -クラスⅢ)
しない ショック療法が与える狂気の量が20%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●追跡開始時、背後にドクターがいるかのような
  偽の心音と視線表示が8・16秒間生じる
(ドクターは偽の視線表示を視認可能)

“Restraint” – Carter’s Notes
(「抑制」 -カーターのメモ)
しない 生存者の狂気状態が進行した時、その姿を3秒間可視表示化する

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●ドクターの幻覚が見える時間が大幅・劇的に増加する
(ドクターは幻覚を可視表示で視認可能)

“Order” – Carter’s Notes
(「秩序」 -カーターのメモ)
しない 静電場の与える狂気の量が25%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態の生存者は以下の影響を受ける
●破壊された木板が再び設置されている幻覚が見える
  幻覚は全ての破壊された木板の位置に20秒毎に配置される
(生存者は木板が幻覚かどうか近づくまでわからない)
(ドクターは木板の幻覚を可視表示で視認可能)

“Obedience” – Carter’s Notes
(「従順」 -カーターのメモ)
しない 狂気からの回復時間が2秒間増加する

– 狂気状態(3)の生存者は以下の影響を受ける
●常に疲労状態となる

“Discipline” – Carter’s Notes
(「懲罰」 -カーターのメモ)
しない ショック療法が与える狂気の量が25%増加する
パーク”Tinkerer”の影響を受ける

– 狂気状態(2・3)の生存者は以下の影響を受ける
●追跡開始時、背後にドクターがいるかのような
  偽の心音と視線表示が10秒間・常に生じる
(ドクターは偽の視線表示を視認可能)

“Calm” – Carter’s Notes
(「鎮静」 -カーターのメモ)
しない 治療モード中の心音範囲が大幅に広がる(+8m)
処罰モード中の心音範囲を大幅に狭まる(-8m)

– 狂気状態(2)の生存者は以下の影響を受ける
●非常に高い確率で20秒間心音が聞こえ続ける
– 狂気状態(3)の生存者は以下の影響を受ける
●常に心音が聞こえ続ける

Iridescent King
(玉虫色のキング)
しない ショック療法攻撃を命中させる度に、
以下の効果のうち1つをランダムに付与する

●秩序:破壊された木板が再び設置されているように見える
●抑制:ドクターの幻覚が見える時間が劇的に増加する
●鎮静:常に心音が聞こえ続ける
●懲罰:狂気状態(2・3)の生存者は、偽の心音と視線表示が
             追跡開始時から10秒間・常に生じる
●従順:狂気(3)状態の生存者は常に疲労状態となる

ドクターの生い立ちと背景…バックストーリー

類まれなる心理学の才能を世に示したハーマン・カーターは、イリノイにあるCIAの秘密施設「レリーズ・メモリアル・インスティテュート」において、先進進化学プログラムの受講者に選ばれた。

ハーマンは、そこでオットー・スタンパー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すための、奇怪で、おぞましさに満ち溢れた「術式」を執り行うようになった。

その施設は、敵国のスパイを再教育するための機関でもあったのだ。

電撃による痙攣療法を自在に使用する彼の「術式」は、驚くほど優秀な成果をもたらし、国家の安全保障に関わるいくつもの脅威が明らかとなった。

年月を経るにつれて、ハーマンは「ドクター」と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか?、あるいは、尋問が終わった後の囚人たちは何処へ行ったのか?…といった些細なことは誰も気にすることがなくなっていた。

そして、研究所から1週間応答が無くなったその後、ついに彼の恐怖の所業が明らかとなる。

全ての職員、患者、囚人が、ありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。

オットースタンバー博士すらも含む、全ての死体の身元が確認されているものの、「ドクター」、ハーマン・カーターの消息は不明である。

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