カニバル(レザーフェイス)

カニバル(レザーフェイス) – 「レザーフェイス」


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「Dead By Daylight」公式より – https://www.youtube.com/channel/UCaSgsFdGbwjfdawl3rOXiwQ/videos )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「松竹チャンネル/SHOCHIKUch」より – https://www.youtube.com/watch?v=ijuX7tc1zm8 )

殺人鬼が凶行におよぶのは心の病によるものか、
外圧に無理強いされてのものかは、長い間議論の対象となってきた。
しかし、とある殺人鬼にとって天性と育成は表裏一体のものだった。

レザーフェイスは他人よりも自分の意思、欲望、肉体的衝動を満たす為に、あるいは頭の中の声を静かにさせるために殺す。
彼は恐れから殺す。 他人から傷つけられる事を恐れている。
家族が不機嫌になる事を恐れ、自分達が「人喰い」である事に気付かれる事を恐れている。

彼は言う、家族は彼を愛してる、それが全てであり重要な事であると。
部外者は脅威であり、脅威には対処しなければならないと。

招かれざるガキ共が家に来た。 ガキ共は我が物顔で歩き回った。
家の周りを探り、自分達の家族の秘密を見つけようとしているに違いない。
レザーフェイスは家族を守る為、教えられた通りに対処する。

彼は単なる保護者ではなく、多くの役割を持ち、それぞれの役割にあわせた顔をもつ。
彼が晩餐を務める時、家族へ気配りし、食事を綺麗に整える。
かつては彼の祖父母が皆の世話をしていたが、祖父母も老いさらばえ、
レザーフェイスとその兄弟達が引き継がなければならなかった。
彼にとって家族は全てだ。 家族は安心安全だ。

しかし、彼が最善を尽くしたにも関わらず、ガキの女が逃げた。
彼はそのガキを止めようと出来る限り速く追いかけるが、新たな部外者のトラック運転手によって助けられてしまう。
邪悪なトラック運転手は彼の兄弟を殺し、コモリネズミよりも速く逃げていった。
レザーフェイスは激怒し、跳躍する。 彼らの家族に復讐の準備を行ったが、トラックの運転手はあまりにも速かった。
レザーフェイスは、逃げる彼らに対してチェーンソーを向ける事しかできなかった。

トラックに乗って逃げていく部外者らを見つめる彼の中には、怒り、悲しみ、痛み、家族の今後への不安があった。
部外者らは必ず警察とともに戻ってくる。 警察によって兄弟も祖父母も連れて行かれるだろう。
それらが無くなれば自分はどうする? 家族の指示がなければ此処で枯死していくばかりだ。

自己の世界が崩壊していく中、レザーフェイスは彼を取り巻く全ての脅威を撃退するかのようにチェーンソーを持ってぐるぐると回る。

その後、別の感情が彼を襲った。 それは視覚の外から凍えるほどの恐怖とともに肌の上を這うようにきた。
彼は、どんな部外者よりも、影に潜んでいたモノの方が深刻だと理解した。
彼はこれまでにない程の恐怖を感じていた。
しかし、彼と彼の家族を取り巻く脅威は払われた。 より恐ろしいモノによって。

彼はよく知っているようで知らない世界に運ばれたが、やるべきことは本能的に理解していた。
彼は家族達から得た方法からやるべき事に失敗する事はなかった。
部外者が来るだろうが、彼はあらゆる脅威に打ち勝つべく技術をもちいる。
絶叫しようと、彼は世界をふたたび静かにすることができる。 唯一残る音は、祝福されたチェーンソーの鳴き声だけだ。

さあ、部外者よ来るがいい。

カニバルの立ち回り


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「てりやき放送局」より – https://www.youtube.com/watch?v=iI_E4BuBoQE )


(動画引用・出典:Youtubeチャンネル「れぷちん」より – https://www.youtube.com/channel/UCY5M1FeR1BQNsnumsJA1epA )

カニバル(レザーフェイス)の立ち回り

カニバル(レザーフェイス)の固有・ティーチャブルPERK



写真 パーク名 効果名
Save the Best for Last
(最後のお楽しみ)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する(以降、執念者)
生存者を20秒間追跡すると、命中硬直が30・35・40%減少する
硬直軽減の効果は攻撃が命中しても5秒間は継続する
ただし、追跡が終了して5秒経つと効果は解除される

PERK効果は執念者が生存中・脱出しない限り継続する

◇teachable at level 30

「あんたの町に、死がやってきたぞ、保安官。」- サム・ルーミス医師

Play with your Food
(弄ばれる獲物)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する
執念者を追跡して逃がすと、専用ポイントを1個獲得する(最大3個所持可能)
専用ポイントを1つ所持する度に移動速度が3・4・5%増加する

ただし、攻撃行動を1回行う度に専用ポイントが1つ消費する
ポイントを取得・消費した場合、ポイント再取得に10・3秒必要

◇teachable at level 35

「うまく騙したつもりか、私には通用せんぞ。」- サム・ルーミス医師

Dying Light
(消えゆく灯)
開始時、生存者の1人にオブセッション状態(※)を付与する
執念者死亡後、他生存者の治療/修理/解体速度が19・22・25%低下する

ただし、生存中の執念者は協力作業速度が38・44・50%増加する

◇teachable at level 40

「奴は人間じゃない。」- サム・ルーミス医師

カニバル(レザーフェイス)のアドオン:兄弟のチェーンソー

アイコン 名前 効果の重複 説明
Vegetable Oile
(植物油)
する チェーンソーの再使用に要する時間が僅かに減少する(-14%)
Spark Plug
(点火プラグ)
する チャージ時間が僅かに減少する(-12%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Chainsaw File
(チェーンソー用ヤスリ)
する チェーンソーの騒音が僅かに減少する(-30%)
Speed Limiter
(スピードリミッター)
しない チェーンソー使用時、邪悪カテゴリーの獲得ptが50%増加
チェーンソーで一撃で這いずり状態にできなくなる
Shop Lubricant
(市販の潤滑剤)
する チェーンソーの再使用に要する時間がより減少する(-18%)
Primer Bulb
(プライマー・バルブ)
する チャージ時間がより減少する(-18%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Long Guide Bar
(長いガイドバー)
しない チェーンソーの攻撃範囲が僅かに広まる
Knife Scratches
(ナイフの傷)
しない チェーンソーによる移動速度が僅かに速くなる(+5%)
チャージ時間が僅かに増加する(+12%)
Homemade Muffler
(自家製マフラー)
する チェーンソーの騒音がより減少する(-35%)
Grisly Chains
(残虐なチェーン)
する チェーンソーを受けた生存者の修理速度がより遅くなる(-9%)
Depth Gauge Rake
(デプスゲージ)
する チェーンソーで障害物に衝突時の硬直がより減少する(-20%)
Chilli
(チリ)
しない チェーンソー使用時の加速度がより増加する
The Grease
(グリース)
する チェーンソーの再使用に要する時間が大幅に減少する(-22%)
チェーンソーのチャージ時間が僅かに減少する(-18%)
The Beast’s Marks
(暗獣の刻印)
しない チェーンソーによる移動速度がより速くなる(+10%)
チャージ時間が僅かに増加する(+12%)
Rusted Chains
(錆びた鎖)
する チェーンソーを受けた生存者は120秒間、重傷状態となる
Light Chassis
(軽量シャーシ)
する チェーンソーで障害物に衝突時の硬直が大幅に減少する(-28%)
チェーンソーの攻撃範囲が僅かに狭まる
Carburetor Tuning Guide
(キャブレター調整ガイド)
する チャージ時間がより減少する(-18%)
チェーンソーの再使用に要する時間が僅かに減少する(-14%)
チェーンソーで障害物に衝突時の硬直が僅かに減少する(-12%)
チェーンソーによる騒音が僅かに減少する(-30%)
パーク”Tinkerer”の影響を受ける
Begrimed Chains
(汚れたチェーン)
する チェーンソーを受けた生存者の修理速度が僅かに遅くなる(-9%)
チェーンソーを受けた生存者は120秒間、重傷状態となる
Award-winning Chilli
(絶品のチリ)
しない チェーンソー使用時の加速度が劇的に増加する
チェーンソーで障害物に衝突時の硬直が大幅に増加する(-28%)

カニバル(レザーフェイス)の生い立ちと背景…バックストーリー

チェーンソーを片手に、近辺を訪れる者を襲って斬り殺し、解剖して家具にしたり売りさばいたりする。先天性の皮膚病と梅毒を患っている為、人の顔を剥いで作った仮面を常に被り、素顔を隠している。身長193cmの巨漢であるが、外見に反してその足は驚く程速い。凶暴そのものであるが、家族に対してはいたって従順。趣味は動物の骨をコレクションして自分の部屋や台所に飾ること。また女装趣味もあるようで、仮面に化粧をしたりドレスで着飾ったりする。

テキサス州にある荒野の一軒家に家族ぐるみで住んでいる。人肉を売りさばく肉屋に産まれた4人兄弟(内2人は双子)の4男。家族構成は、屠殺の名人である137歳の祖父(グランパ)、ミイラと化した祖母ヴァーナ、金の亡者となって人肉を売りさばく長男ドレイトン(テレビ吹き替え版ではコック)、ヒッチハイカーで自傷癖の兄ナビンズがいる。2作目で同じくヒッチハイカーの双子の兄、チョップトップがいることが判明した。

テキサス州の片田舎にひっそりと暮らし、墓場から死体を盗んではたまに来る旅行者を襲って暮らしていた。ある日、被害者の一人に逃げられた上、兄が死んだため姿を消す。事件は事実上無かったことにされたが、それから13年後、テキサス州ダラスにアミューズメントパークのバトルランド(父ドレイトンが開園するもすぐに廃園)を拠点としている事が判明した。後に被害者の叔父であるレフティに襲撃を受けて重傷を負い、バトルランドごと爆破される事になる。その後は消息不明。

(引用・出典:Wikipedia – レザーフェイス

元ネタとなった映画「悪魔のいけにえ」

レザーフェイス(Leatherface)は、映画『悪魔のいけにえ』に登場する架空の殺人鬼。本名ババ・ソーヤー(Bubba Sawyer(7作目ではジェディダイア(Jededlah))。リメイク版の『テキサス・チェーンソー』ではトーマス・ブラウン・ヒューイット(Thomas Brown Hewitt)。

『悪魔のいけにえ』(あくまのいけにえ、The Texas Chain Saw Massacre)は、1974年のアメリカ映画。アメリカでの公開は1974年10月4日、日本での公開は1975年2月。R指定作品。日本においても2015年のリバイバル上映よりR-15指定作品となっている。

米国テキサス州に帰郷した5人の男女が、近隣に住む人皮によって創られた仮面を被った大男「レザーフェイス」に襲われ殺害されていく様子が描かれたホラー作品。真に迫った殺人の描写やそのプロットは後に数多くのフォロワーを生み、マスターフィルムがその描写の芸術性のためにニューヨーク近代美術館に永久保存されることとなった。

初公開当時の配給会社(日本ヘラルド映画株式会社、現角川ヘラルド・ピクチャーズ)の判断により原題とは無関係な邦題が付けられている。原題を直訳した場合『テキサスチェーンソー大虐殺』という意味になる。チェーンソーは劇中で殺人鬼・レザーフェイスが殺人にあたっての武器として使っている。なお、パロディ映画などでホラー映画『13日の金曜日』の殺人鬼であるジェイソンがチェーンソーを武器として用いる描写がなされることがあるが、実際にチェーンソーが武器として用られるのは本作であり『13日の金曜日』シリーズでチェーンソーが使われたことはない。

(引用・出典:Wikipedia – 悪魔のいけにえ

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